XAMPPでVirtualHostを使う

XAMPPでVirtualHostを使う時のメモです。

※バージョンはXAMPP:1.7.7/Apache:2.2.21 (Win32)
※ 設定内容はあくまでもローカルで開発/テスト用ですのでご注意あれ。

インストール先のディレクトリを D:\xampp とします。

Apacheの設定

httpd.confの位置
D:\xampp\apache\conf\httpd.conf

ドキュメントルートは↓
D:\xampp\htdocs

ログの位置は↓
D:\xampp\apache\logs

※confファイルのパスの区切りは\(バックスラッシュもしくは¥(円記号))でなくて/(スラッシュ)にする。

全部は読みきれませんので使うもののみ。

VirtualHostを設定する

Apacheは一旦Stopボタン押して停止

httpd-vhosts.confを開いてコメントアウトされてるVirtualHostの部分を参考に適宜変更

設定できたらApacheを起動。

Startボタン押してもRunningって出なかったらどっか設定ファイルが間違っている。
DocumentRootに存在しないディレクトリを設定してるとか。

hostsファイルにローカルIPとドメインの対応づけをする。

Windows7でのhostsファイルのありかは C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts なのですが、直接は開けない!
メモ帳を管理者権限で実行して(スタートメニューのメモ帳かメモ帳のexeを選択して右クリック→管理者として実行)、メニューからhostsファイルを指定して開く。
そうしないと開けない&保存できない。

設定できてるかコマンドオプションで確認

ブラウザで確認。

ここでサーバが見つかりませんでした というエラーが出たらhostsファイルの設定が間違っている。

public_htmlの下にindex.htmlを置いてブラウザで確認。

Access forbidden!と表示され Error 403 が出る。

そんでエラーログに↓とログされている場合。
client denied by server configuration

公開ディレクトリへのアクセス許可がされていない。

↓この部分を確認

詳しいApacheの設定ファイルの書き方はまあApacheのドキュメントサイトを参考に。