WordPress プラグイン Pingの処理をカスタマイズできる Smart Update Pinger 2008-03-04

Smart Update Pingerは、WordPressのPingの処理をカスタマイズできるプラグインです。

プラグインを導入すると、管理画面の「各種設定」に、「Smart Update Pinger」 のタブが追加されます。
「Smart Update Pinger」の画面で、Pingサーバの登録と、Pingの処理実行、Ping後の動作のログ表示ができます。

プラグイン導入前と、後ではPingの処理が変更されます。
導入前(デフォルト状態)では、記事投稿・編集時にPingが送信されます。
導入後は、新規記事投稿時のみに、Pingが送信されるます。記事編集時には送られません。
また、投稿とは関係なく、任意にPingを送信することも可能です。

さらに、Ping送信の動作ログも取ることができます。
「Smart Update Pinger」の管理画面の下の方に、ログが表示されます。なお、ログは日付の古い順になっていますので、下の方が、新しいログになります。
ログの保存先は、プラグインのファイル(smart-update-pinger.php)の174行目に書いてありますので、この部分を書き換えれば保存先を変えられます。

$logfile = ABSPATH.”wp-content/smart-update-pinger.log”;

注意:
プラグインのPHPファイルが、ショートタグ( <? )を使用して書かれてます。
PHPの設定で、ショートタグを無効化してある場合は、ファイル(smart-update-pinger.php) を開いて、開始行を書き換える必要があります( <? → <?php)